古今趣味集 又は 興好見聞録

映画などを中心に浅い知識の様々な趣味、たまに私の日常。
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伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 12月13日

今回は特別編、今年ゲストに紹介して頂いた作品の中で最も印象に残ったモノを、玉袋筋太郎・小林悠・伊集院光が各々一本ずつ挙げるという年末らしい企画でした。三者三様とはよく言ったもので、好みの映画というものは人生経験や性別、周囲の環境等によって違う事が判ります。

私はゲストが紹介した作品を全て見た訳ではないですが、この番組自体は聞き逃していないので、推薦映画のプレゼンに愛が感じられ、その映画に興味が湧き、楽しくラジオが聴けた放送回ベスト3を挙げたいと思います。

1.石井ふく子「喜びも悲しみも幾年月」
2.藤子不二雄Ⓐ「少年時代」
3.養老孟司「女はみんな生きている」

永六輔が自分の出ている「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」を自分で観た事がないからこれを機に観たいといった回やみうらじゅんが「わさお」をこれを喰らえと推薦した回も傾いたプレゼンが面白い放送でした。



[ 2013/12/17 22:05 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 12月6日

今回は「週末これ借りよう編」でゲストはロックバンド「フラワーカンパニーズ」の鈴木圭介。推薦作品は『ロンゲスト・ヤード』でした。

まず「フラワーカンパニーズ鈴木圭介」。ちょっと存じ上げませんが、話す声自体はセクシーで色気があります。聞いてて飽きない好きな声ですね。音楽はパンク・ハード・ブルース等ロックを基調にしている様。曲名も趣き深いものが多く興味が湧いて来たので一度聞いて見る事にします。

次に映画『ロンゲスト・ヤード』、鈴木が話す粗筋を聞いてると見た事ある様な感覚が…。
概要は1974年製作の米映画で監督はロバート・アルドリッチ、有名な監督ですが私は未見作品ばかりかも…。この作品は第32回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しているようですね。また2005年にピーター・シーガル監督がリメイクしているようです。

[ 2013/12/10 23:11 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 11月29日

久しぶりに聞いたらゲストが町山智浩の「週末これ借りよう編」で、推薦映画がキューブックの「アイズ・ワイド・シャット」。今回は軽く紹介だけですが、放送の[youtube]を貼り付けておきます。17分程度なので気になる方はぜひ聞いて下さい。

きちんと放送の感想書きたいなぁ。
[ 2013/12/04 23:40 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 9月27日

喜びも悲しみも幾年月
今回はテレビプロデューサー・演出家石井ふく子さんの『先週あれ観たよ編』で、木下恵介監督の1957年の作品『喜びも悲しみも幾歳月』(未見)。150分の超大作、二人はどのような評価を下したのでしょうか。

大筋は日本各地の辺地に点在する灯台を転々としながら厳しい駐在生活を送る燈台守夫婦の、1932年見合い結婚してから戦後に至る25年間を描いた長編ドラマ。

①木下監督じゃないと出来ない細やかな演出
②高峰秀子さんの「あっ、白髪」と言うセリフ
③嵐の中で悪戦苦闘しながら灯台の明かりが点く間(ま)

冒頭から①について伊集院はしゃべりたくて仕方がないといった雰囲気。好きなシーンだらけで話題が止みません。佐渡の雪に残る足跡の演出等々。それに対し石井は自然に演じる事の出来る俳優だからこそ出来た木下監督の自然な演出だったのではないかと解説してらっしゃいました。
伊集院はこの映画で描かれている素朴で平凡、地味な日常の中に多くの悲喜交々が沢山描かれている。故に感情移入は容易でその名場面集を見事演出している。と大絶賛し締めていました。




[ 2013/10/01 21:51 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)

伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 9月20日

コトブキツカサ
今回は先々週のゲストで『三線級のゲスト』映画パーソナリティのコトブキツカサ。彼の推薦映画「マン・オン・ザ・ムーン」の「先週あれ見たよ編」です。初打席「イグジット~」で大ホームランを打ったコトブキ、二打席連続はあったのでしょうか。

第50回ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞作品。1999年公開の米映画で監督はアカデミー監督賞を2回受章している巨匠ミロス・フォアマン。
35才でなくなった伝説のコメディアン、アンディ・カウフマンの伝記映画。テレビ界のタブーに挑み続け後進に多大な影響を与えた方の人生を描く。

①革新的なコメディアン「アンディ・カウフマン」の人生が判る
②アンディ・カウフマンが憑依した様なジム・キャリーの演技
③ラスト・シーンの解釈

冒頭、伊集院はためてためて小林アナに評価を振る。「理解が出来なかった。私はアメリカ人なんだけど彼のジョークが判らない」と正直な意見。この映画の見方間違えてますね。
さぁ、伊集院。「コトブキは推薦映画を考えすぎてウラ入っちゃったね。駄目だった。」と残念そう。小林と同じく、彼のネタについての面白さを考察する。

私が思うにこの映画の見方はそうじゃなくコトブキの言う通り「アンディ・カウフマンという超有名なコメディアンのドキュメンタリー」。

アンディ・カウフマンの面白さなんて伝わらなくても良いんです。アメリカ人は皆、彼の事を知ってるんです。
などと特々と伊集院に説明した結果、評価が一転しました。三回目、また来てくださいと言われ胸を撫で下ろしたコトブキツカサでありました。

私評:素晴らしい映画です。しかし、主人公の内面・外面の演出が特殊で鋭い感性を持ち合わせてないと感情移入が難しい。映画の世界に入り込めなくても楽しめるんですけどね。

[ 2013/09/24 22:28 ] ラジオ 伊集院光 | TB(0) | CM(0)
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映画などを中心に浅い知識の多様な趣味、というより興味を持っています。間違った知識もあろうかと…。

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